不動産投資の手段とは

不動産投資をしたいのであればどのような物件を選ぶべきなのかということから考えるべきでしょうが、実は考え方はいくつもありますから、これが正解というのはなかなかないのです。しかし、考え方以前の問題としてどのくらいの値段であるのかということが重要にはなります。自分の土地にある自分の物件であれば関係はないですが、これから新しく買うことになりますとそこがどの程度の運用をすることができるのかというのか不動産投資成功の秘訣になります。必ずしもを運用することが重要ではないのですが価値があるからこそ運用できるという側面があるのは否定しがたいことです。ですから、価値があるので購入してそしてリフォームなどをして売るというやり方もできなくはないわけですからそちらの方向でも考えてみると良いでしょう。大事なのは利益が見込める方法としてどんなことを手段として選ぶのか、ということになります。不動産投資といっても運用と転売の二つがあるのです。

人との出会いでマイホームを建てられた

私が将来的な不動産投資も兼ねて神戸にマイホームを建てた場所は元々所有していた土地ではありません。色々な場所に行き、何件もの不動産会社を訪ねて決めた土地でした。仕事があるので元々住んでいた場所から、そんなには離れたくないし、でも同じ場所では土地が高く、とても購入できませんでした。そんな感じだったためか、なかなか思うような条件の土地は見つからず、一度は諦めた所に見つけたのが今の場所でした。隣町で郊外だったためか、広さにも関わらず、かなり安かったのです。

 

しかし、問題点もありました。宅地開発がされていない区域だったため、水道を引くのにかなりのお金がかかることが判明しました。それこそ何十万というお金でした。一瞬断念をするか考えたものの、それ以上にその場所がとても気に入っていたので、どうしようかかなり悩みました。でも、悩んでいる間にその土地を紹介してくれた不動産会社の方が折半してくれるとおっしゃってくれたので、そこの土地を購入することができました。

 

土地をずっと探し周っていたのは自分達でしたが、そういいった温かい申し出も受けたことでマイホームを建てることができたので、やはり人との出会いというのはとても大切だと思った瞬間でした。

コンビニは近くにあると本当に便利

実家が高校が近く、1本路地違いにコンビニがある所に住んでいました。

時間帯でコンビニに高校生うじゃうじゃって混み合ったり、ちょっと話し声等でざわつきますけど、小さい頃から大人になるまで、別に特別デメリットを感じた事はなかったですよ。
多少、たまり場的にはなりますが、日中ずっとって事はなかったです。
車で通る時、道を高校生達が占領しちゃっている時、邪魔だなぁって事はありましたけど。
あとは高校の雰囲気というかどんな生徒達が多い高校かがポイントかもしれないです。

極端な話で言うと、チャラい生徒ばっかりって高校もあれば、進学校みたいな高校もある訳で、それで違いはあるかと。
実家近くの高校はどちらかと言えば進学校に近かったので、変な絡みとかされるなんて事もなかったですよ。

コンビニは近くにあると本当に便利ですよ。
今の住まいも目の前コンビニですが、子供がいきなり発熱、氷欲しいとかすぐに調達出来たり。
何かと便利です。

気に入った土地の近くにコンビニあるのは、良い条件じゃないかなって思います。
私の不動産投資を兼ねて土地選びをした新居予定地は、私が今まで住んできた中でコンビニまでの距離が1番遠いです。
徒歩5分くらいですけど(笑)

マンションを諦める事にしました

将来、投資マンションとしても考えていたマンションを諦める事にしました…
契約も着々と進み、不動産からも銀行のローンも通り、さぁいよいよ!
ってとこまで行きました。しかし当初言っていた内容とかなりズレがありました。
電話が来てマンションの10%を支払い出来ないと話しは流れてしまいますと言われました

 

前は頭金にいくらか払えれば銀行審査も通りやすいですよ!くらいにしか言ってなかったので…
話しをしに昨日行った所10%の250万+諸費用の110万円…
私達には200万までしか用意出来ません。
金銭面で断然無理と判断しました。。

 

そして一番信じられなかったのが、ずーっと西側の4階を前提に話しが進んでると思っていたのに、何故か東側の2階で似た様な金額の部屋に変わっていました。
売れてしまった事を聞かされました。
すごくショックでした。

 

その話しの後、
主人の両親とも話し
後で電話でお断りしたら、態度が急変しました。
『はっきり言わせて頂きますけど今後一切銀行審査は通りませんよ!』
『もしよろしければ、今後の為にも審査の通しかたお教えしとくんで来て下さい!』
と言われました。
もちろん断りましたが。

購入のタイミングに悩みました

長らく社宅住まいでしたが、社宅はいつまでも住めるわけではなく住める年数に限りがあるため、いずれは自分で家を購入するのか、ずっと賃貸で別の物件を探して住むのかで悩んできました。子供の教育環境を大切にしたかったため、中学校卒業までは学区を変わることは避けたいと考えてきました。通っていた中学の教育レベルや周りの親御さんの意識が高かったこともあり、また子供自身がその学校を気に入って通っていたため、転校させたくなかったのです。

当時住んでいた場所は高級分譲地と言われる場所で一戸建てが多く立ち並ぶ地域でしたが、その分家の購入費用も高く、また駅の近辺には住めないため、車が無くては生活できないところでした。子供たちはいずれ巣立っていくわけですし、その後夫婦2人になることを考えるとその地域で購入するのはあまり賢くないという結論に至りました。

結果的に子供が高校に上がり、学区が関係なくなってから、駅に近く便利なところに不動産投資も兼ねて土地を購入して引越しをしました。

土地の購入には悩みがつきものです

独身時代はずっと実家で生活していましたが、結婚を期にすむ場所を考える必要が出てきました。私の勤務先まで少し距離があったこと、妻は当時の勤務先に長く勤める予定がなかったことから、私の勤務先近くで土地を探すことになりました。また、都市部ではないので持ち家思考が高く、双方の両親がマンションには難色を示したことも理由です。

その時はまだ子供はいませんでしたが、将来的には希望していましたので学区についてかなり悩みました。将来のことも考え、なるべく住宅ローンの借入は少なくしたかったのですが、買いやすい価格の土地を選ぶと希望の学区から外れてしまいます。希望学区を選ぶと想定の借入学をこえてしまうということにかなり悩みました。また、元々住んでいた土地ではないので田んぼを埋め立てた土地、山を切り崩した土地といった昔の情報がわからなくて困りました。

将来の投資物件としてのメリットも考えた土地やマンションの購入は金額も大きくなかなか決めることが難しいと思いますが、人気の物件は検討している間に売れてしまうこともあると思います。時には思いきった決断も必要だと感じています。

土地選びは地名なども考慮しました

不動産投資のメリットも考慮して京都に一戸建て物件を探しはじめ、色んな土地見学など行くようになり、地名について色々と由来があることに気づきました。昔は沼や池だったところには、土地の名前に沼や池が付いているところが多く、やはり色々と情報収集してみると地域の特徴なども理解できるようになります。

 

土地を埋め立てて住宅を建てたり、土地があるところは地盤が緩いところも多いため、そういったことを考慮して住まい探しをしていく必要があると実感しました。雨の日など、土地に水が溜まりやすくグチャグチャになるところもあるため、雨の日なども地盤を確認したり土地を晴れの日意外、雨の日や大雨が降った時の状況なども人から聞いて確認するなど、土地選びする時には不動産会社意外の情報も参考にするようにしました。実際、雨の日も足を運び、そして周辺に住んでいる方々から話を聞くなど色々と参考にしたことで、気に入った納得できる土地とめぐり合うことができたので、本当に良かったです。

マンションや土地の購入に踏み切れない理由

この冬に結婚をすることになり、引越しを考えていたのですが、周りから早めに家を買ってしまった方がいいと言われつつも、夫婦共々、トラブルや災害などの不安からなかなか購入には踏み切れずにいました。それでもこのまま賃貸で暮らして行くよりはローンで家を買ってしまった方が得だと思い、投資物件も兼ねて大阪で探し始めました。

 

間取りや駅からの距離だけでみるとなかなかいい物件も多いのですが、いざ、自分の持ち家となると地震での土砂崩れや水害などの災害が起こりやすい土地だったり、隣人トラブルで嫌な思いをするのではないかという不安が拭いきれず、またそれを確認するのも困難で、なかなか思い切った選択ができませんでした。もちろん、地質や川の位置を調べたり、近所の方達とお話をさせてもらって情報収集をするという方法もあるのですが、お互いに働いている私たちにとっては大変な作業となりました。

 

最終的には近所の商店やマッサージ店、接骨院など従業員と話ができる場所に行き、その土地の特徴を聞き出すことで、厄介な住人がいたり、災害に強い弱いがある程度わかるかと思います。

騙されてはいけない!マイホーム探し

ちょうど子供が幼稚園に上がるのと、賃貸のマンションの騒音にかなり悩まされ、年ごとに引っ越しをしていき、最後のマンション不眠症までに陥ってしまったので、もう賃貸はこりごりと思い、不動産投資のメリットも考慮して大阪に一戸建てを購入する決意をしました。

家賃代が安いところではなかったのですが、あまりいい思いがなく、主人も私自身もそんなに若くはないので、どうせマイホームを持つならいい機会かなと探しだしました。

私は、たまたまその土地に住んでいる知人がいて、いろいろ情報や住み心地などを聞いて、調べました。全く分からない土地なら、不動屋さんや住宅会社はメリットしか言わないので、住人や、時間別にいろいろな感じを見ていきました。そこでなんとなく雰囲気もつかめ出して、主人も私も街中で幼児時代を過ごしてきて、静かでのどかな場所を探していたので、意見が合いました。たまたま、決めた住宅会社が父親の知り合いで、そこでは話はとんとん拍子に進んでいきました。別の住宅会社は、すぐお金できめつけようとしていて、怒りがこみ上げるほどでした。

住宅会社はいいことしかいわないので、自分の目で、そして雰囲気をつかむままで頑張って探した方がいいと思います。

不動産屋が実際に選ぶマイホーム

私は、某不動産屋さんでアルバイトをしていました。マンションや戸建てを見る機会が多かったのですが、やはり、いいなと思う物件は、買い手がすぐについてしまうそうです。また、不動産屋の従業員が自分のマイホームに購入し、新築であれば、将来収益物件として貸し出すつもりなのだそうです。

 

中古であれば、内装をリフォームして購入しているようです。新築、中古問わず、彼らが一番重視しているのは、場所、土地などの立地条件のようです。内装がお洒落だからとかの理由では選んでいません。例え、事故物件だとしても、立地条件さえよければ、のちに買い手がつくのか現実のようです。

 

良い立地条件とは、スーパーや駅、バス停などが近い事、車の出入りがしやすい事、周辺道路、バルコニーの向きなどがあげられます。また嫌われる物件は、道幅が狭く出にくい、大道路に面していて渋滞する、片側しか進めないなど車事情、交通機関の有無、コンビニの有無、バルコニーが北側を向いているなどがあげられます。

 

海が良く見えるマンションなどは、たいがい北向きが多いのだとか。結構高級な物件も内装が湿気だらけだったりしますし、暗い部屋もかなりあります。良い土地、マンションを手にすれば、一生の財産になるようです。