人との出会いでマイホームを建てられた

私が将来的な不動産投資も兼ねて神戸にマイホームを建てた場所は元々所有していた土地ではありません。色々な場所に行き、何件もの不動産会社を訪ねて決めた土地でした。仕事があるので元々住んでいた場所から、そんなには離れたくないし、でも同じ場所では土地が高く、とても購入できませんでした。そんな感じだったためか、なかなか思うような条件の土地は見つからず、一度は諦めた所に見つけたのが今の場所でした。隣町で郊外だったためか、広さにも関わらず、かなり安かったのです。

 

しかし、問題点もありました。宅地開発がされていない区域だったため、水道を引くのにかなりのお金がかかることが判明しました。それこそ何十万というお金でした。一瞬断念をするか考えたものの、それ以上にその場所がとても気に入っていたので、どうしようかかなり悩みました。でも、悩んでいる間にその土地を紹介してくれた不動産会社の方が折半してくれるとおっしゃってくれたので、そこの土地を購入することができました。

 

土地をずっと探し周っていたのは自分達でしたが、そういいった温かい申し出も受けたことでマイホームを建てることができたので、やはり人との出会いというのはとても大切だと思った瞬間でした。

コンビニは近くにあると本当に便利

実家が高校が近く、1本路地違いにコンビニがある所に住んでいました。

時間帯でコンビニに高校生うじゃうじゃって混み合ったり、ちょっと話し声等でざわつきますけど、小さい頃から大人になるまで、別に特別デメリットを感じた事はなかったですよ。
多少、たまり場的にはなりますが、日中ずっとって事はなかったです。
車で通る時、道を高校生達が占領しちゃっている時、邪魔だなぁって事はありましたけど。
あとは高校の雰囲気というかどんな生徒達が多い高校かがポイントかもしれないです。

極端な話で言うと、チャラい生徒ばっかりって高校もあれば、進学校みたいな高校もある訳で、それで違いはあるかと。
実家近くの高校はどちらかと言えば進学校に近かったので、変な絡みとかされるなんて事もなかったですよ。

コンビニは近くにあると本当に便利ですよ。
今の住まいも目の前コンビニですが、子供がいきなり発熱、氷欲しいとかすぐに調達出来たり。
何かと便利です。

気に入った土地の近くにコンビニあるのは、良い条件じゃないかなって思います。
私の不動産投資を兼ねて土地選びをした新居予定地は、私が今まで住んできた中でコンビニまでの距離が1番遠いです。
徒歩5分くらいですけど(笑)

購入のタイミングに悩みました

長らく社宅住まいでしたが、社宅はいつまでも住めるわけではなく住める年数に限りがあるため、いずれは自分で家を購入するのか、ずっと賃貸で別の物件を探して住むのかで悩んできました。子供の教育環境を大切にしたかったため、中学校卒業までは学区を変わることは避けたいと考えてきました。通っていた中学の教育レベルや周りの親御さんの意識が高かったこともあり、また子供自身がその学校を気に入って通っていたため、転校させたくなかったのです。

当時住んでいた場所は高級分譲地と言われる場所で一戸建てが多く立ち並ぶ地域でしたが、その分家の購入費用も高く、また駅の近辺には住めないため、車が無くては生活できないところでした。子供たちはいずれ巣立っていくわけですし、その後夫婦2人になることを考えるとその地域で購入するのはあまり賢くないという結論に至りました。

結果的に子供が高校に上がり、学区が関係なくなってから、駅に近く便利なところに不動産投資も兼ねて土地を購入して引越しをしました。

土地選びは地名なども考慮しました

不動産投資のメリットも考慮して京都に一戸建て物件を探しはじめ、色んな土地見学など行くようになり、地名について色々と由来があることに気づきました。昔は沼や池だったところには、土地の名前に沼や池が付いているところが多く、やはり色々と情報収集してみると地域の特徴なども理解できるようになります。

 

土地を埋め立てて住宅を建てたり、土地があるところは地盤が緩いところも多いため、そういったことを考慮して住まい探しをしていく必要があると実感しました。雨の日など、土地に水が溜まりやすくグチャグチャになるところもあるため、雨の日なども地盤を確認したり土地を晴れの日意外、雨の日や大雨が降った時の状況なども人から聞いて確認するなど、土地選びする時には不動産会社意外の情報も参考にするようにしました。実際、雨の日も足を運び、そして周辺に住んでいる方々から話を聞くなど色々と参考にしたことで、気に入った納得できる土地とめぐり合うことができたので、本当に良かったです。