土地の購入には悩みがつきものです

独身時代はずっと実家で生活していましたが、結婚を期にすむ場所を考える必要が出てきました。私の勤務先まで少し距離があったこと、妻は当時の勤務先に長く勤める予定がなかったことから、私の勤務先近くで土地を探すことになりました。また、都市部ではないので持ち家思考が高く、双方の両親がマンションには難色を示したことも理由です。

その時はまだ子供はいませんでしたが、将来的には希望していましたので学区についてかなり悩みました。将来のことも考え、なるべく住宅ローンの借入は少なくしたかったのですが、買いやすい価格の土地を選ぶと希望の学区から外れてしまいます。希望学区を選ぶと想定の借入学をこえてしまうということにかなり悩みました。また、元々住んでいた土地ではないので田んぼを埋め立てた土地、山を切り崩した土地といった昔の情報がわからなくて困りました。

将来の投資物件としてのメリットも考えた土地やマンションの購入は金額も大きくなかなか決めることが難しいと思いますが、人気の物件は検討している間に売れてしまうこともあると思います。時には思いきった決断も必要だと感じています。

マンションは南北に窓があると住みやすい!

就職と同時に、アパートを借りた私ですが、部屋は北向きで、契約更新までの2年間、カビと湿気に悩まされました。
北向きに懲りて、次たに借りたのはマンションの西向きの部屋。夏の休日に家に居ると強烈な西日にさらされ、平日は仕事から帰ってくると、部屋の中が息苦しいほど暑くなっており、熱中症のような症状が起きたことも…。当時は1970年代で、新米会社員の私は贅沢品のエアコンには手が届きませんでした。
新婚時代は東向きの部屋を借りました。夏は早朝4時過ぎから目も開けられないほど眩しい朝日が差し込み、遮光カーテンが必要でした。一方、冬は午前中しか日が入りません。暖房代がばかになりませんでした。
現在のマンションは南向きに居間とバルコニーがあり、北に玄関と子ども部屋がありますが、夏は子ども部屋の窓を開けると、南北に風が通ってエアコンも不要なほど。
また、南向きの部屋は丸1日明るく、冬などは夕方まで暖房いらずの日もあり、バルコニーでは洗濯物もよく乾きます。
生活にはさまざまな場面がありますが、家の窓の向きは採光・通風面でも重要ですから、しっかりチェックされることをおすすめします。

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