数年前になりますが、私の従兄弟当時43歳くらいだったと思いますが、長崎に土地を購入し家を建てました。当時も今ほどではないのですが、大雨があったり小さい地震は感じていたこともあり、土地の購入に関しては色々考えていたようです。

 

もともと長崎の郊外のアパート暮らしを長いことしていて、通勤途中やそのほかの機会に長崎の町や土地の状態を見ていたらしいのです。そんな時に、ある場所で土地の造成工事が始まり分譲される情報を聞いたらしく、それをきっかけにその土地の付近の方に昔はこの辺りの状況がどうだったのか話を聞いたり、現地を見に行って造成地の仕上がりを見て購入を決めたらしいのです。

 

昨年の熊本地震や大雨洪水被害の頻発のニュースが多くなる昨今では、土地購入の際にはそれらも考慮してとか言いますが、従兄弟はすでにそれらも想定して土地を選んだようで、土地の広さと立地条件のみでは選んでいないと先見性を誇示して話したりします。

 

土地の選択には、様々な要素を複合的に検証して確認する必要性を教えられたと思いました。
それにもちろん購入資金も必要となり、最も重要かもしれません。